ここではビジネスカードの様々なQ&Aをご紹介させていただきます。
Q、個人でもビジネスカードを作ることはできますか?
A、個人事業主登録をしていない個人はビジネスカードを作ることができません。
Q、ビジネスカードと個人カードの違いはなんですか?
A、ビジネスカードも個人カードも基本的な使い方に変わりはありません。
ビジネスカードは社長だけでなく、社員も持つことができますので、諸経費などの精算をビジネスカードで行うことで経理事務手続きが簡単になるほか、法人ならではのサービスが付いている場合も多いです。
Q、申し込みには何が必要ですか?
A、カード会社によって違いますので、事前に確認が必要ですが、一般的には申込書と本人確認資料が必要になります。そのほかに法人の場合は登記簿謄本も必要です。
Q、利用限度額の枠はいくらで設定されますか?
A、カードタイプにもよりますが、基本的には会社全体の利用枠を相談の上で設定することができます。
Q、ビジネスカードとコーポレートカード違いはなんですか?
A、法人カードと呼ばれるカードは大きく分けて2種類あり、
個人事業主や中小企業向けに発行するカードを「ビジネスカ−ド」、大企業や官公庁向けに発行するカードを「コーポレート」カードと呼ばれています。元々はコーポレートカードだけでしたが、中小企業や個人事業主向けにコーポレートカードにアレンジを加えて、ビジネスカードが誕生しました。
Q、年会費は高いのですか?
A、カード会社によって異なりますが、個人カードよりも格安な会社が多く、使用者1名あたり数百円から千円程度と、個人カードよりリーズナブルなケースが多いといえます。
Q、どのようなサービスがありますか?
A、これもカード会社によって異なりますが、一例としてタクシーチケット発行、加盟店のグルメ優待サービス、ゴルフ場優待サービスやオフィス用品のデリバリー・割引、通信費の優待、国債輸送サービス、利用明細データ送信、経費管理システムとの連動など各社様々なサービスを付帯していますので、それぞれ自身にあったサービスを選ぶことができます。