法人カードおすすめサイト TOP >JCB法人クレジットカードとVISA法人カードを徹底比較

JCB法人クレジットカードのサービス

JCB法人クレジットカード」は、大企業用と中小企業・個人事業主用に分けられており、ニーズに合わせて、多様なカードがラインナップされています。 特に大企業用では、カードを使用した人の銀行口座から利用代金が振り替えられる「JCBビジネスカード」や、会社のさまざまな経費の支払いを一本化することのできる「JCBコーポレートカード」などがあります。

そんな「JCB法人クレジットカード」には、次のような特徴があります。

1)「JCB ANA@desk」「JCB de JAL ONLINE」など、航空機利用者が直接予約し、支払いを法人口座で精算できます。

2)タクシーチケットを発行し、事後精算できます。

3)JCBギフトカードの発行、オフィス用品デリバリーの利用の手配など、手軽に利用できるサービスを用意しています。

4)「福利厚生倶楽部」にて、保養所、スポーツクラブの利用など、優待価格で利用することができます。

このように、JCBの各種サービスを利用して、さまざまなビジネスシーンを効率的に、効果的にサポートすることができます。


VISA法人クレジットカードの特徴

社用経費を一本化することで経費や事務処理を効率化できる、「VISA法人カード」には、次のような特徴があります。

1)カードを個人用と法人用に分けることで、公私の区別を明確にすることができ、経費の処理を効率的に行うことができます。

2)最高で5,000万円までの国内・海外旅行傷害保険の付帯、空港や市中のATMを使って現地通貨を引き出すことができる海外キャッシュサービス、航空券やホテル、レンタカーを有利な条件で利用できど、国内外の旅行をサポートするサービスを受けることができます。

3)タクシーチケットの発行、オフィス備品の購入、福利厚生施設やゴルフコース利用手配の代行など、オフィス備品購入、福利厚生、接待に関する代行サービスを受けることができます。

4)カード利用から支払いまで、最長で75日の後払いとなり、資金の効率的な運用ができるので、財務面でのメリットがあります。

また、「VISA法人カード」は、ニーズに沿って、中小企業用の「ビジネスカード」、個人事業主用の「マーチャント・メンバーズクラブ」、そして大企業用の「コーポレートカード」の3種類が用意されています。